真夏の観葉植物管理

 
2014年8月21日

真夏の観葉植物管理

日本の中で最も蒸し暑いここ名古屋において、夏の観葉植物の管理には大変気を使います。
人と同じように、観葉植物も30度を超えると大変バテ気味になります。
快適な25度前後の時は、旺盛に成長し続けますが、真夏は鈍ります。
この時期、家を留守にして閉じ込められた状態になると、部屋の温度が上がり葉が萎れてしまったり
水をあげ過ぎてムラして根腐れしたりと、植物を枯らす要因が増え大変管理が難しくなります。
植物は話すことが出来ませんので、その危険信号を見つけてあげることが大事です。
水やりは鉢土がしっかり乾いてからたっぷりと鉢底から流れ出すくらい与えて下さい。
溜まった水は捨てましょう。
それでもダメージが出た場合、屋外の風通しの良い半日蔭に出して、同じように乾いたらたっぷりと水やりをしてください。
日中の温度の高い時間をさけ、涼しくなった夕方、早めの朝にあげるようにしてみて下さい。
異常気象の多い昨今、植物のコンディションを管理するのは大変です。
夏もあと少しで、また気候の良い秋がやってきます。
観葉植物もまた元気を取り戻す時期が来ます。
まだまだ暑い中、ボタニカルライフを楽しみましょう。


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観葉植物 名古屋

 
 
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