正月飾り

 
2010年12月31日

正月飾り

 私共では創業以来、門松及び、松竹梅盆を手造りで造ってきています。お正月は本来、神様(年神)が地上におりてくる日であり、神様が私達の家におりてくる時の目印となるのが門松です。昔は、門(かど)というのは庭を意味したそうですが、いつしか入口を門(かど)とよぶようになり、現在のように玄関に飾るようになったそうです。
 門松はクリスマスが終わる25日以降に設置される場合が多く、12月29日は「二重苦」、12月31日に飾るのは「一日飾り」と言って神をおろそかにすることから、12月28日までか12月30日に飾るのが良いとされています。翌1月7日の「七日正月」を併せて7日までを「松の内」と呼ぶことが多いので、私共では1月8日に集中して撤収しています。
 松竹梅は、「松」御用を待つ、「竹」子孫繁栄、「梅」香り豊な新春の花、「南天」難を転じるという意味を表し、昔から新春を縁起の良いもので迎えようとされて飾られている寄せ植えです。
 昨今では、正月休みの期間も営業されている場所が増え、元来の粛々としたお正月ムードはなくなりつつありまが、こうした日本の文化は大事にしていきたいものですね。皆様のご愛顧に感謝して、新しい年も引き続きよろしくお願い致します。


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